2011年5月アーカイブ

2011年5月28日

富岡しゃくやく園

梅雨らしく小雨が降ったり止んだりでしたね。
4年振りに富岡市にある「富岡しゃくやく園」に行って来ました。
約5,000平方メートルの敷地に、50種、5,000株の芍薬があります。




【コーラルサンセット】


【ソルベット】


【オリエンタルゴールド】

 

 

 

 

番外編 ↓ ですが、草花も綺麗でした。

 



これ ↑ は何でしょう?
色違いの花 ↓ が咲いていました。

 

帰りに安中市を通ると、ラッセル・ルピナスが咲いていました。
クルマを止めて近くへ行くと、良い香りがします。



 

見応えのある花ですよね〜。
暑さに弱いので難しいですが、来年用に種蒔きしようかな。

2011年5月21日

アイリスの丘

午前中は撮り溜めた番組を見て過ごし、午後は安中方面へ。
しかし、暑かったですね〜。
最高気温は高崎市の町内で31℃です。

お昼は「街の洋食屋さんキッチン104」で、今回も「海の幸ミックスフライ定食」を。



アットホームで明るいお店です。
なかなかのボリュームですが、ゆでたまごもサービスで出ました。

その後は、アイリスの丘へ。
約2ヘクタールの小高い丘に、1,000種、10万本のジャーマンアイリスとの事ですが、観た順番に何種類か写しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




【ポピー】

 
【ストロベリーキャンドル】

2011年5月15日

くろさわ藤園

午前中は読み物や調べ事など。
良い天気でしたね。

午後は富岡市蕨の「くろさわ藤園」へ行ってみました。
約5,000平方メートルの傾斜地に藤棚があり、今が見頃で、甘い香りも楽しめます。
藤だけに蜂は沢山いますが・・・。

 
藤棚の右手から登って行きます。

 
更に登って行きます。

 
降りは反対側を歩きましたが、藤のカーテンが長いので、所々中腰になります。

これだけの規模の藤は、見た事がないかも知れません。

2011年5月 8日

老神温泉 吟松亭あわしま

昨日は午後から沼田方面へ。
老神温泉では「大蛇まつり」をやっていました。

由来:
日光男体山の神である大ムカデと、赤城山の神である大蛇が、奥日光の戦場ヶ原で戦い、弓矢に射られた大蛇が、この地の温泉で傷を癒し、大ムカデを追い払ったという伝説があります。
神を追い払った事から、この温泉は「追神」と呼ばれ、大蛇は後の「老神」温泉の鎮守様になったそうです。



大蛇みこしの長さは108mもあり、温泉街を練り歩きます。
「あわしま」さんに着いてお茶を頂いていると、神主さん御一行が廻って来ました。
今日は神様が一番風呂に入るとか。



 

源泉は二つあるそうです。
源泉:
 8号線 単純硫黄温泉(中性低張性高温泉)
 10号線 単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)
効能:
美肌効果・皮膚病の他、冷え性、腰痛、五十肩、創傷、慢性関節リューマチ、慢性筋肉リューマチ、通風神経痛、神経炎等

夕飯を食べ終わった頃に、大蛇みこしがやって来たというアナウンスがありました。
旅館の中まで ↓ 大蛇が・・・。

 

 

ロビーに戻って、とぐろを巻き。



威勢の良い囃子と共に、一人ずつ酒を飲み合い、その後も賑やかに去って行きました。

 


という事で、ゴールデンウィーク中の「救国の散財」第三弾は老神でした。
「救国の散財」という言葉は、奈良の友人から教わりましたが、朝日新聞のコラムに書かれていたとか。
3月23日の「天声人語」ですね。
それから一ヶ月半が経ちましたが、東日本大震災後の「自粛」という人災は、今でも続いている様です。
「風評」と共に、大きな被害を日本に与えていますね。

群馬の温泉地も、ゴールデンウィークなのに空いていました。
今回泊まった部屋も、例年なら人気があってなかなか予約が取れませんが、今回はギリギリでも予約が取れましたし、普段より安かったのに、6階の3部屋中2部屋はあいていました。

世の中、不況が去ったばかりなので、会社としては費用削減も必要ですが、個人としては、この一年間は貯金もせずに、せっせとお金を使う必要があるのでしょう。
皆んなで「救国の散財」をしないと、結局は増税という事になりそうですよね?
無駄遣いも大いに結構だと思いますが、いかがでしょう。

2011年5月 5日

四万温泉 旅館花の坊

昨日は午後から中之条方面へ。
道の駅「霊山たけやま」に寄りました。
嵩山は標高789mと大きな山ではありませんが、岩が立派ですね。
今は鯉のぼりが約100匹、大空を泳いでいます。
なかなか見応えがありました。

 

その後は、約半年振りに四万温泉へ。
花の坊さんは、四万の奥の方にあります。
小さな旅館ですが、綺麗で感じが良かったです。

 
【左:門から玄関まで 右:ロビー】



大浴場の手前には、飲泉所がありました。
紙コップで頂きましたが、無色透明で味は無く、円やかでした。

という事で、ゴールデンウィーク中の「救国の散財」第二弾は四万でした。
午後はスーパーでお買物に付合いましたが、お米は福島産を買った様です。
晩酌は宮城のお酒です。

2011年5月 3日

大慶寺 牡丹

HDに撮溜めた番組を見てから、午後は太田方面へ出掛けました。
高崎インターから関越自動車道を上り、直ぐにジャンクションで北関東自動車道へ。
いや〜、北関東自動車道の高崎方面は混んでましたね〜。
高崎JCTから波志江PAの約2km手前まで、まるで駐車場の様に大渋滞に見えました。
太田方面はスイスイ進み、目的地の大慶寺へ。

ここは真言宗豊山派のお寺で、ぼたん寺と呼ばれています。
昨年も5月3日に来ました。

 

ボタンが150種 3,000株もある様ですが、その内の何種類かを撮って来ました。

 

 

 

 

 

 

 

フジも綺麗です。

 

「東国花の寺百ヶ寺二十九番」だそうです。
都内には12ヶ寺、群馬には14ヶ寺ある様なので、廻ってみるのも良いですね。

2011年5月 1日

谷川温泉 旅館たにがわ

昨日は午後から水上方面へ。
自宅から関越自動車道を使って1時間弱、ノルン水上のスイセンは、早咲きがやっと咲き始めたところでした。
まだ雪が残っています。
スイセン売場に着いたら雨が・・・。

 



 
【スペルバインダーとアイスフォーリス】


雨なので、このあと旅館へ直行しました。
チェックインが13時に可能な部屋だったので、ちょうど良かったです。
足湯の向こうの小さな池にはミズバショウが。



 



源泉:アルカリ性単純泉(無色透明)
泉質:単純泉、43℃
効能:神経痛、婦人病、その他20種類以上の適応症あり

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