2009年2月アーカイブ

2009年2月 1日

富岡製糸場

今日も午前中はのんびりし、11時にエクステリア業者さんと、レンガの打合せをしました。
10年前に施工した塀とつなげるのですが、同じレンガが製造中止になっていて、4種類の中から一番近いのを選びました。
ただ、前回は裏面も多少の凹凸がありましたが、今回のは裏面はツルツルです。
まぁ、仕方ないですね。

午後は富岡製糸場へ見学に行きました。
世界遺産の暫定リストに記載されたという工場ですが、初めて行きました。
そういえば、去年の4月に、記念のお茶のペットボトルを掲載しています。
解説をしてくれる小父さんが何人かいて、約1時間、写真を見せながら解説し、広い工場を案内をしてくれました。
でも寒かったー。
木骨レンガ造というのも、初めて見ました。

←東繭倉庫、ここから入ります

←西繭倉庫

倉庫の他には繰糸場、女工館、ブリューナ館、検査人館、乾燥場などがあります。
日本の工業化は製糸から始まったといわれていますが、その先駆けとなったのがこの工場です。
ここで技能を磨いた女工さん達が、全国に広めていきました。
115年間も操業し続けたというのですから、凄いですねぇ。

帰りに近くの信州屋という、「和風絹しゅうまい」のお店に寄りました。
1年前に春風亭小朝さんが、週刊現代で紹介した事があるそうです。
具材が豚肉の赤身、玉葱、根生姜しか使ってないようで、絹の様になめらかで、上品な味でした。

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