2007年8月アーカイブ

2007年8月26日

軽井沢 塩沢湖

自宅から高崎インターそして碓氷軽井沢インターまで約40分です。
その後、押立山辺りから渋滞が始まりましたが、軽井沢・プリンスショッピングプラザへ行く車で渋滞するようです。
2日連続の渋滞は勘弁して欲しいので、予定を変更して塩沢湖へ行きました。

 
【塩沢湖 左の写真はゲートを入ってすぐ右手で、私の好きな風景なんです】
20代の頃から何度も来ましたが、私が生まれた年あたりに作られた人工湖です。
天皇皇后のテニスコートでのロマンス、それがテニスコートの増設や、塩沢湖造りにも影響したようです。

帰りは「浅見光彦の家」、「ティーサロン軽井沢の芽衣」の前を通りました。
寄ってみたいのですが、今回も時間が無くて残念でした。
次回は是非と思っています。

2007年8月19日

群馬県立観音山ファミリーパーク

市内の公園に行ったら、3.7ヘクタールの広い芝生を独り占めでした(笑)。



ラジコンの四駆とかで遊んでいる人が居ても良さそうですが「暑いからかなぁ」と思いながら歩いていたら、ヒューンという花火のような音が聞こえました。


【ペットボトルロケット】

かなり大きくて本格的なペットボトルロケットでした。

2007年8月15日

もう一つの誕生日

親戚の家へお線香を供えに行ってきました。
館林で40℃を超えましたが、赤城山中腹の親戚の家では、扇風機で充分でした。

今日は終戦記念日ですね。
昭和天皇の玉音放送が行なわれた日です。
父は酔うと、よく『若鷲の歌』を歌いました。

若い血潮の予科練の 七つボタンは桜に錨
今日も飛ぶ飛ぶ霞が浦にゃ でっかい希望の雲が湧く


西条八十の「帽子」という詩がありますが、実はこの軍歌も西条八十なんですよね。
『同期の桜』もです。
軍の命令でしょうが、複雑な気持ちというか、恐ろしい時代でしたね。
こうした軍歌がきっかけで、命を落とす若者もいた訳ですから。

そして、酔った父はこう言いました。
「戦争があと何日か続いていたら、お前は生まれてなかった」と。
特攻兵として散る予定だったということですが、17歳だった父は玉音放送を泣きながら聞いたそうです。
それから60年後に亡くなりました。
「戦争があと何日か・・・」というのは、何度聞かされたか分かりません。
もしかしたら、亡くなるまで引きずっていたのかも知れません。
戦争は人殺しですから、良いも悪いも論じるまでもありませんが、味方からも殺されるのが戦争なんですね。
それは今の時代も同じでしょう。

2007年8月14日

磯部温泉 はやし屋

はやし屋さんは今回で4回目になります。


【竹林の湯宿 はやし屋 明治3年創業だそうです】


【北側の窓の外には碓氷川が見えました】

ちょっと川のお話し
碓氷川は碓氷湖から始まります。
その奥にも中尾川などはありますが・・・、碓氷は碓氷峠の碓氷ですね。
他の川とも合流した後に、霧積川と合流します。
霧積川の上流には霧積湖があり、更にその奥に霧積温泉があります。
「霧積」で森村誠一氏の「人間の証明」を思い出したでしょうか?西条八十(さいじょうやそ)の「帽子」という詩が出てきましたね。

「母さん、僕のあの帽子、どうしたんでせうね?
 ええ、夏、碓氷から霧積へゆくみちで、
 谷底へ落としたあの麦わら帽子ですよ。」

義湖からの川と合流し、磯部を過ぎてから九十九川と合流します。

柳瀬川、岩井川などいくつかの小さい川と合流した後、高崎市内で烏川と合流して烏川となります。
烏川は鏑川、神流川と合流した後に利根川に合流して、利根川は千葉県銚子市で太平洋へと流れます。

泉質:塩化物・炭酸水素塩強塩温泉
効能:きりきず、やけど、慢性皮膚病、神経痛、筋肉痛、五十肩、慢性消化器病、冷え性、疲労回復

帰りに湯本製菓店で変わった磯部煎餅を買いました。
「湯の町ざくら」といって、クリーム、チーズ、抹茶などが挟んであります。


【湯の町ざくら本舗さん】
お会計に変わった植物があったので聞いてみたところ、パピルスでした。
で、2本頂いてしまいました(笑)。


【パピルス】
常に水に浸っていて良いそうです。
お線香の様に(笑)長く伸びてる茎は無くても良くて、小さいのが主役です(笑)。
10年経っても60cm位にしかならない多年草ですが、高さ4,5m、太さ6cmまで育つそうです。

2007年8月13日

東照宮

私は名前を説明するときに「日光を縦に一文字にしたやつ」と言います(笑)。
だからという訳ではないと思いますが、日光には20代の頃から何度もドライブに行っています。
日本史が好きで、生まれ育った埼玉県本庄市の近くには、利根川を越えた群馬県側に東照宮があったり、新田に徳川という地名があったりと、そんなことからも日光に興味があったのかも知れません。
かき氷を食べてから東照宮へ行きました。


【表門を入ったところの上神庫(左)と中神庫(右)この右には下神庫が】
校倉造りで、春秋の渡御祭用の1,200人分の装束や道具が収蔵されています。


【三猿】
子供の時は悪い事を「見ザル、言わザル、聞かザル」という意味だそうです。

 
【陽明門 下からと上から】
外国人も沢山訪れていました。
もし、来日した外国の友人に「どこへ観光に行くのがお勧めか?」と聞かれたら、私なら「日光と京都」というかも知れません。


【唐門】


【二荒山神社へ向かう途中の、この苔の雰囲気が好きです】

帰りに足尾を通り過ぎた頃、前の車が急ブレーキを掛けたので、何ごとかと思ったら、猿が道路を横断したところでした。
道路の両側に3匹ずつ居ました。
この辺りは必ずといって良いほど見掛けます。

2007年8月12日

尾瀬岩鞍ゆり園|奥日光

吹割の滝は日差しが強そうなので、寄りませんでした。
日本ロマンチック街道を左にそれて、尾瀬岩鞍ゆり園に寄りました。


【リフトで登りながら、ゆりを写しました】

 
【ゆり畑には様々な種類のゆりが咲いていました】
地植えのゆりというのは、実に力強い雰囲気なんですね。
茎も真っ直ぐ伸びて硬そうだし、花も大きくしっかり咲いていました。


【私はこの色が好きですねー】


【ゆり園より上の頂上から、パラグライダーも飛んでいました】

再び日本ロマンチック街道(国道120号)に戻って、金精峠を越えて、戦場ヶ原で一休みしました。


【戦場ヶ原から写した男体山】

 
【その先にある竜頭の滝】

中禅寺湖、華厳の滝、明智平は混んでそうだったので、寄りませんでした。
私が奥日光で一番好きな景色は、明智平から男体山、中禅寺湖、そこから流れ落ちる華厳の滝を、まとめて見渡せる風景なのですが、混んでるのはどうも苦手です(笑)。

2007年8月11日

老神温泉 観山荘

高崎インターから沼田インターを経て老神まで、わずか1時間位でした。
老神の先には吹割の滝があり、さらに金精峠を越えると奥日光の戦場ヶ原、中禅寺湖、東照宮と回ることが出来ます。

老神観光ホテル観山荘にお世話になりました。

 

【老神の山肌 部屋付きの露天風呂】

 
【三点セットとマッサージ椅子も付いていました】

泉質:単純温泉
効能:乾燥性皮膚炎(アトピー)、慢性関節リューマチ、筋肉痛、神経痛、神経炎、創傷、じん麻疹等々

伝説:赤城山の神である大蛇と、日光の二荒山の神である大ムカデが、戦場ヶ原で戦って、大蛇がこの地の温泉で傷を癒して、大ムカデを追いやったとのこと。
神を追い払ったことから「追神」、後に「老神」温泉となったそうです。

2007年8月 7日

佐藤果樹園 ブルーベリー

渋川市赤城町の佐藤果樹園でブルーベリー狩りをしてきました。

 
フルーベリーの木】


【収穫したフルーベリーの実】

柔らかいのは捨ててしまいます。
ちょっと赤いのは収穫後に青くなります。
ヨーグルトに沢山トッピングして片付けようと思います(笑)。

2007年8月 4日

伊香保温泉 古久家旅館

FM群馬で高崎祭りの様子を聞きながら、キャンセル待ちで急遽予約が取れた、温泉宿に向かいました。
伊香保温泉の古久家旅館は今回2回目の宿泊となります。


【ロビーでは琴の生演奏をしています(ピンボケですね)】


【琴を聞きながら温泉饅頭と抹茶で案内を待ちます】


【やっと取れた部屋はなんと露天風呂つきで私は(笑)ラッキー】


【この色が伊香保の"黄金の湯"です】

■温泉情報
泉質は硫酸塩泉で「黄金の湯」を使っています。
効能は神経痛・リュウマチ・婦人病等
こちらも参考になります→温泉ソムリエの上手な温泉入浴法
40℃の温泉に15分間の分割浴が理想的で、
末端から順に掛け湯→5分入浴→3分休憩→8分入浴→3分休憩→3分入浴
だそうです・・・。

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